1945年には「電気分解法」と「高周波法」のを組み合わせた脱毛器が発明されました。
それが「ブレンド法」です。
一説によると日本には1972年から導入されているようで、現在のエステによる電気脱毛の主流となっています。クリニックにおいては、
高周波法できちんと結果を出すことが可能なため、利用されていません。
日本エステティック研究財団によると、「電気分解法と電気熱凝固法をミックスした方法で、直流と高周波の2つの電流を使用する。
原理は直流電流で生じるアルカリ液を高周波電流で加熱するため、電気分解法に比べ、非常に短時間(3〜20秒)で、しかも確実に
永久脱毛できるという利点がある。」